2026/03/27

虫と付き合う。蜘蛛やムカデ、カメムシとエトセトラ

ライターのkeiです。田舎で住むときに一緒について回るのが虫たち。

好きな虫=昆虫

もちろん蛍やセミやクワガタやトンボや蝶々や、素敵な虫はいますよね。だけど、見慣れない、もしくは見た目が好みではない虫たちもいます。

嫌いな虫

 蜘蛛は茶色い手のひらくらいあるサイズから、黄色と黒の縞模様の蜘蛛からいますし、ムカデは家の外にも中にも、カメムシは平べったい体で時期にはいつの間にか家に入り込んで、川の自然が豊かな地域なのでカワゲラ、トビケラは普段の街中での生活では見ることもない生態。ゲジゲジ(実際は出会したことはないけど)。本当にたくさんいました。

蟻に衝撃

 で、もちろん見た目が嫌いだったり、今まで見たこともない虫たちは慣れることはなかったけど、一番自分で自分に驚いたのは「蟻」に対してこんなに抵抗感があることでした。これは個人差がありますし、周囲の人には10人いたら10人に「それは驚きすぎ」と言われたのですが、

風呂場に蟻の行列

『風呂場の浴槽のわずかな隙間から洗面所にあるわずかな隙間に向かって蟻の行列ができていたこと』そして、その隙間は床下につながっていておそらく外に蟻たちは出入りをしていたんでしょうけど、、、

この浴室の蟻の行列は衝撃を受けました。

 家の中でちょっとした食べこぼしに、蟻が外から窓の隙間から侵入して行列を作っているは原因と経路がわかっているから納得できても、「風呂」という場所に「蟻の行列」が「床下という見えない場所」を介して出入りしているということが受け入れがたかった。。。行列を見た瞬間「????、?!?!?!?!、(´>Д<`)えーーー」でした。

個人差がある虫への抵抗感

この話は誰に話しても、「蟻でしょ?田舎だもん」で終了ですが、私には受け入れがたかった。ゲジゲジと同じくらい受け入れがたかった。

とまぁこんな感じで日々虫が身近なのが、皆さんも知っての通りの田舎。知ってても出くわすと驚いてしまう虫と共に暮らす田舎だと思っています。

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