2025/09/11

田舎の当たり前 | 車と挨拶

  1. 車社会
  2. ご近所さんとの挨拶大事

車社会

 田舎は車がないとやっていけません。地方都市ならギリギリ一家でも成人2人で1台とかで公共交通機関を駆使したり、自転車使ったりでやりくり可能かもしれないけど、田舎は一人で1台レベルで必須。なので、自転車や地下鉄やバスとかの公共交通機関で朝早くから夜遅くまで全然問題なかった都会からの移住の方は車のコストをまずは計算。これが持っていない人からすると負担。購入費、維持管理費、買い替えをまた検討するとか考えると負担。

 毎年の税金や2年に1度の車検もそうだし、ガソリンは毎週のように入れないといけないので(移動距離が通常運転で結構な距離だから)ボディブローのようにやってくる。家賃も安いけど下限にも限度があるし、気密性が悪いから暖房に電気代や日照時間短いからコインランドリーも利用したりするとなんやかんやで、水道光熱費で結構かかる。田舎はお金かからないは幻か。となるので、単身ならまだしも家族での田舎暮らしのための引っ越し(移住)はご検討。もちろん田舎ならではの「虫」もいるのでこれはこれで別問題の要検討事項ですよね

ご近所さんとの挨拶大事

当たり前なことを書いてます。だけど、地方都市でも都会でも街中で過ごしていると見過ごしていた「隣近所さんとの挨拶」

 私は、普通に街のアパートやマンションに住んでいて、お隣さんに日常の挨拶ってよっぽどのことがない限りしなかった。お隣さんがどんな人か「よっぽどな人」でない限り気にもしないし、気にもかけられたくはないかなぁと思っていて、それで普通に過ごしてくることができた。かといって近所の人を邪険にしていたり、遠ざけているつもりは個人的にはなかった。

 田舎にきて、これはしばらーーーーくしてから気づいた。ご近所とか「組(自治会よりさらに小さな単位」はとっても大事。「隣とか知りません。」は通用しない。こっちが意識していなくても周りは大事にしていたこと。「郷に入れば郷に従え」とはまさに。

「挨拶が大事」これは基本中の基本。学校で習うよね。(←至極その通り( ・∇・) )

無意識なら意識して( ・∇・) 、「地域とか知らない。近所とか別にいい。」のスタンスもいいかもしれませんが、結局はどこかで行きつまる(息詰まる)からそんなのは捨てて、ニコニコ毎日すれ違う人に挨拶が超〜重要。が学んだこと。

お子さんがいる方なら、学校の付き合いとかあるし、わんちゃん飼っていれば散歩は日課だし、そういうのがなくても毎日でも毎週でも散歩したり(健康のために)すると自然と覚えてもらえてコミュニケーションになる。結果快適な生活の基礎を作れるという。とても大事なことだなと思った。私はやらなかったんですけど。( ´Д`) ウォーキングも習慣化なんてできなかった