2026/04/15

大紀町を移動する。田舎は時間ではなく距離。

大紀町は森林が90%あります。人口密度は10%以下。都会の10分で進む距離とはまるで違う。都会だと車がいっぱいいたり信号がいっぱいあったりするので10分でっていうと、全然進まないと思うんですが、田舎の10分は距離でいうと結構進む。その中での50分走るので、距離としては結構ありますね。

町内を50分走れば100km は走ることがザラです。

 なのでこっから伊勢とか松阪とか市街地や観光地に行くのも、町内を端から端まで行くのも同じぐらいっていう形になります。最近で言うと、visonという商業、大型商業施設ができ上がってそこから20分ぐらいなるので,大紀町の北側はまだ松阪や伊勢に近いとこなります。けど大紀町の南側はそこから50分くらい走るので、伊勢から大紀町の南側へは下道で2時間はかかるイメージ。名古屋から大紀町まで高速を使ってですけど、2時間半近くでやってきます。

 これどういうことかというと、街に買い物行こう、本屋さんに行こう(大紀町には本屋も図書館もありません)、ちょっと外食しよう(ファミレスや皆さんが思いつくほとんどの外食はありません)、映画に行こうに対して、「全て」そこに辿り着くまで(スタート地点に立つまで)に移動に2時間はかかるということです。それに支度を合わせると、、、2時間半から3時間前に行動をしていないといけないんです。今から1時間後に映画があるのかー、あと閉店まで2時間かー、、、、間に合いません。大紀町からでは。到着しておしまいです。到着する頃にはお店は真っ暗です。

 ということで、早起きはちょー重要、決めておくことはちょー重要だと思います。行き当たりばったりにしている人なんていないかもですが、のんびり屋さんは気をつけたほうがいいかもです。

2026/04/10

桜の季節

今年も短い桜の季節も終わりましたね。
私が田舎にいて感じたこと。
四季のいい時を見逃し事がない!! です。
すごそこに自然が。あちらそこらに自然が溢れているからです。

日常が「自然」=四季と隣り合わせです。
例えば桜、

これはすごくわかりやすいと思いました。冬は木々も葉を落とし枝木だけになったものも多いですが、春が近づくと葉をつけ景色が緑に色づき始めま

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す。殺風景だった景観から緑色そして一気に桜色に鮮やかに変わります。
その一変の仕様を直に感じられるのが田舎の醍醐味だと思います。

街中や都会で生活をしていると感じられない変化は心が弾みます。そして、いつが見頃だろう、「この日に掛けようか!」ということはなく、日々の生活と共に見頃を味わう事ができるのは田舎でしかないのかもしれません。

そんな生活を楽しめるのが田舎なのかなと思います。春には春の、夏には夏の、秋には秋の、冬には冬の風物詩があります^_^